IFTTT ("If This Then That")は様々なスマートデバイスやウェブサービスを連結してくれる自動化サービスです。 IFTTTを使用すると、IFTTTプラットフォームの中のどのようなデバイスやサービスとの連動が可能で、家庭やオフィスでよりスマートに使用できる自動化ルールを作ることができます。

次のガイドを参考してマイクロボットプッシュとIFTTTを連動してください。

  • マイクロボットプッシュとIFTTTを接続する
  • IFTTTを始まる
  • 例 1: マイクロボットを連動して通知を受信する
  • 例 2: マイクロボット・プッシュとWeather Groundを連動する

マイクロボットプッシュとIFTTTを接続する

マイクロボットプッシュとIFTTTを一緒で使用するためにはIFTTTでマイクロボットプッシュサービスをEnable(有効化)します。

必要事項:

  • マイクロボットプッシュアプリが設置されて認証されたスマートフォンやタブレット(アンドロイドまたはiOS)参考:デバイスの認証
  • お使いのデバイスにIFTTTアプリを設置し、IFTTTアカウントが必要です。
  •  マイクロボットプッシュはスマートフォンやタブレット介したソフトハーブまたはマイクロボット・ハブとペアリングして連結が必要です。

マイクロボットサービスに接続する. IFTTTアプリから'MicroBot Push(マイクロボットプッシュ)'を検索して'Connect'をタブします。

参考:  Microbot Push for ProtaとProtaは以前のバージョンのプッシュとマイクロボットハブのサービスです。 このサービスに接続しないでください。

IFTTTを始まる

原理. 自動化ルールを作るためにはアプレットを作成しなければなりません。アプレットは一つのトリガー(This)とアクション(That)で構成され、'If this、then that'のようなロジックで構成されます。

1. アプレット作成する

アプレット作成する. 'My Applets'を選択し+をタブします。サービスを選択してアクションを実行(trigger)させるための条件(this)やそれに従うアクション(that)を設定します。

使用可能なトリガー. 各サービスには、あらかじめ設定されたトリガーとアクションがあります。 マイクロボットで使用可能なトリガーは次のようです

  • MicroBot has been pushed (マイクロボットが下に動作された時)
  • MicroBot has been pulled (マイクロボットが上に動作された時)
  • MicroBot's top button has been touched down (マニュアルタッチ、下に動作された時)
  • MicroBot's top button has been touched up (マニュアルタッチ、上に動作された時)
  • MicroBot's top button has been held for 2 seconds (長くマニュアルタッチされた時)

使用可能なアクション. IFTTTを使用してマイクロボットプッシュは次のようなアクションが可能です。

  • Toggle MicroBot
  • Pull MicroBot
  • Push and hold MicroBot
  • Press MicroBot for a specified duration

2. あらかじめ設定されたアプレット使用する

ユーザーの便宜のためにアプレットをあらかじめ設定しました。 ユーザーはまた自身が作成したアプレットを共有することができます。

アプレット検索する. 検索窓でマイクロボットを検索したり、マイクロボットプッシュサービスページであらかじめ設定されたアプレットを見つけることができます。

あらかじめ設定されたアプレット使用する. 使用するアプレットを選択して'Turn on'(アプレットをつける)をタップした後、必要な情報を入力して保存します。

 

例 1: マイクロボットプッシュと通知を連動

目標. マイクロボットが電灯をつけたり消した時、通知メッセージを受信する。

必要事項:

  • マイクロボットプッシュサービスやアンドロイドウェアサービスを連結してください。
  • マイクロボットはトグルモードで連結してください。参考 モード設定

トリガーを設定する. IFTTTアプリで+をタップして、新しいアプレットを作成します。「+This」

をタップした後、マイクロボット・プッシュを選択し'MicroBot Push has been pushed'をトリガーとして選択します。使用するマイクロボットを選択した後、トリガーを作成するを選択します。

アクションを設定する.

「+that」をタブして'Notifications(通知)'を選択した後'send a notification(通知メッセージを送る)' を選択します。 メッセージで表示される内容を入力して'Create action(アクション設定すること)'をタブします。

アプレットを保存する. アプレットのタイトルを変更を希望する場合、変更した後、完了をタブして保存します。


例 2: マイクロボット・プッシュとWeather Groundを連動する

目標. 日が暮れるとマイクロボットが電灯をつける

必要事項:

  • マイクロボットプッシュとWeather Groundサービスが連結してください。
  • マイクロボットプッシュをオンライン状態でしてください。

トリガーを作成. IFTTT アプリで+をタップして新しいアプレットを作成し「+this』

を選択した後、'Weather Undergroundサービスを選択します。 そして'Sunset(日没)'をトリガーとして選択します。

アクションを設定する. 

「+that」をタブして'MicroBot Push'選択した後、アクションで'Press MicroBot for the specified duration(一定時間の間、マイクロボットが押す)'をタブします。 使用するマイクロボットを選択して'Create action(アクション設定すること)'を選択します。

参考:使用用途に応じたアクションの選択が可能です。例えば、トグル型のスイッチの場合には、トグルモードで作動するようにして押して動作の維持が必要な時は'Push and hold MicroBot'を選択します 

アプレット保存する. アプレットタイトルの変更を希望する場合、変更後、完了をタブします。

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