マイクロボットを遠隔で制御するためには、ハブを追加してください。
ハブはマイクロボットとクラウドをつなぐ役割をします。

制御するデバイス以外のiOSやアンドロイドデバイスをハブ(別名ソフトハブ)で使って、マイクロボットを追加して使用することができます。 次をご参考ください。

  • マイクロボットハブでプッシュ遠隔制御
  • ソフトハブをでプッシュ遠隔制御
  • 'ダイレクト(Direct)と'リモート(Remote)'の違い

マイクロボットハブでプッシュ遠隔制御

マイクロボットハブはマイクロボットとクラウドを連結するスマートハブです。 スマートフォンやタブレットで3G/4G/WiFiにマイクロボットハブに連結すると、マイクロボットプッシュをいつ、どこでも制御することができます。

必要事項:

  • マイクロボットハブとマイクロボットプッシュが設置された認証されたスマートフォンやタブレット(アンドロイドやiOS)が必要です。. 
  • マイクロボットプッシュとハブとの間の距離は、ブルートゥース半径(10-18m)にしてください。
  • マイクロボットハブは必ずWiFiネットワークに接続されていなければなりません。 オフラインの場合、マイクロボットプッシュとつながりが断たれて遠隔制御をすることができません。

ハブを追加する:マイクロボットハブの電源をつけてハブを追加する方法をAdd a MicroBot Hubを参考して設定します。

マイクロボットを遠隔制御:  マイクロボットをハブとブルートゥース半径内に位置すると、アプリの画面でマイクロボットを制御することができます。

ソフトハブで遠隔制御

スマートフォンやタブレットをハブに使用した場合、デバイスの設定は次のようになります。マイクロボットプッシュとブルートゥースで連結してマイクロボットプッシュを制御するハブデバイスBと3G/4G/WiFiの連結でいつでもどこでもハーブを制御するデバイスAで区別します。

必要事項:

  • 2台のアンドロイドやiOSのスマートフォンやタブレットが要ります。
  • マイクロボットプッシュアプリをダウンロードして二台のデバイスを同じのマイクロボットクラウドに登録するためには同じメールを使用して認証します。
  • マイクロボットを制御するデバイスは必ず電源がONの状態でなければなりません。全員が消えると、マイクロボットを制御できません。ロック画面状態でもマイクロボットを制御することができます。

ソフトハブ認証する: マイクロボットプッシュアプリを新しいデバイスにダウンロードして二台のデバイス全てを同じメールを入力して認証します。 デバイスの認証.

デバイスの認証が終わると、左サイドメニューで新たに登録されたデバイスとマイクロボットが表示されます。

重要:必ず同じメールを使用して認証してください。同じマイクロボットクラウドに連結されていないとマイクロボットを遠隔制御することができません。 一つのアカウントに登録できるデバイスの数は購読プランにより異なります。

マイクロボット制御: マイクロボットとソフトのハブをブルートゥースの半径内に置いて使用します。 マイクロボットプッシュアプリで画面をタップするとマイクロボットを使用することができます。

ダイレクト(Direct)とリモート(Remote)の違い

マイクロボットプッシュのメイン画面にマイクロボットプッシュがどのようなデバイスに連結されているかによって違く表示されます。 ソフトのハブに連結されたプッシュはダイレクト(Direct)と表示され、マイクロボットを制御するデバイスはリモート(Remote)と表示されます。

参考:認証されたソフトのハブとマイクロボットをハブとして使用できます。 一つのデバイスはブルートゥース半径内でマイクロボットと繋がっていなければなりません。 マイクロボットプッシュは最も安定的に遠隔制御できるデバイス(スマートフォン、タブレット)と自動的に接続されます。

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