ウェブフック(Webhook)は特定のイベントとアクションデータを外部にメッセージの形で伝送する機能です。 ウェブフックは相互関係ない二つ以上のアプリやサービスを連結します。 プロタのウェブフックアプリで希望する機器やサービスを連動して使用できます。

ウェブフックで連動可能な

-物理的装置:マイクロボットプッシュ、プロタ、アップル・ウォッチやフリックなど
-インターネットサービス:ペイパル、ツイッター、フェイスブック、ワッツアップ、スカイプ、スラック、ドロップボックス

必要事項:

-ウェブフックアプリが設置されたプロタデバイス(プロタSやプロタパイ)

-ウェブフックに対応する機器やウェブサービス(対応しない場合、IFTTTのメーカーチャンネルをご利用ください。)

注意事項:

ウェブサービスや機器を連動するにはプロタのストーリーズアプリでストーリーラインを作成して下さい。 ストーリーラインを作成する前にウェブフックをインカミングフックアウトゴーイングフックかを指定します。 使用目的に合うセンサーとアクターを設定しますと求める連動が可能です。

例1:マイクロボットプッシュとアップル・ウォッチ

アップル・ウォッチを利用して電灯スイッチに設置されたマイクロボットを制御します。

アップル・ウォッチでhttpの要請(ウェブフック)を受けると、マイクロボットは電灯のスイッチを消したり付けたりします。
=>インカミングフック

次のようにマイクロボットプッシュとアップル・ウォッチを連動します。

1.ウェブフックのアプリから二つのインカミングフックを作ります。 一つは電灯をつけるフック(Turn on)もう一つは電灯を消すフック(Turn off)です。

2. ストーリーズアプリで次のストーリーラインを作成します。

Turn onがインカミングフックを受けると(receive an incoming hook)<=センサーストーリー、
マイクロボットがボタンを押す。 (使用モード変更可能)<=アクターストーリー

Turn offがインカミングフックを受けると(receive an incoming hook)<=センサーストーリー、
マイクロボットがボタンを押す。 (使用モード変更可能)<=アクターストーリー

3. アップル・ウォッチアプリのリクエストリストからストーリーラインに該当する新しいリクエストを作り'POST'を方法で設定します。ウェブフックアプリで作ったインカミングフックのURLを貼り付けます。

アップル・ウォッチでご希望のウェブフックで電灯を消したりつけたりできます。

例 2: フリック(Flic)とプロタを連動してマイクロボットプッシュ制御

プロタでフリックを制御 => アウトゴーイングフック

1. ストーリーズアプリで使用するセンサーとイベントを設定して新しいストーリーを作成します。

2. アクターストーリーでウェブフックをアクターに"Post Request"をアクションで設定します。 アクションコンディションでフリックボタンのオプションを設定します。 フリックのインターネットリクエスト機能(Internet Request Function)を利用して情報を追加します。

追加情報

- 使用する機器のウェブサービスの開発者文書(API documentation)でURL以外の情報を確認してください。

- ウェブフックとの連動に対する例示は 'Discover Webhook, the Prota OS app to make integrations'
でご覧下さい。

詳しいのはサポートまでお問い合わせください。

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